deKurusikoの新作や、お気に入りの本や言葉などを紹介していきます。

2011年5月31日火曜日

こどもの夢に寄り添う

 わが家の「世界遺産」(ヒロ君:息子)が2歳のころのことです。洗濯物を干そうとして庭に出たわたしの目の前に、ものすごい光景が目に入ってきました。古ぼけた門柱の上にヒロ君が上っているんです。そして2メートル程もある(大げさ?いや当時はそう思えたのですが)物干しざおを何度も何度も天に向かって突いています。「動いちゃだめ」と叫びながら、そばに走り寄り、ヒロ君を引きずり下ろしました。「どうして危ないことばっかりするの!」(心配と怒りでふるえるわたし)・・・・「だって、お日さまに届きたいんだもん。」(何か悪いことでもした?という顔のヒロ君)わたしの体からは勢いよく緊張が抜けていきました。(こいつもしかしたら大物かも??)
 
 そんなヒロ君は、幼稚園の頃、レイチャールズが好きになり、彼のたっての希望で熊本に来たコンサートを家族みんなで見に行きました。小学校の5年生の頃はヨーヨーと釣りにはまり、中学校ではスケボーに目覚めました。その時々で彼なりに全身全霊をかけて練習に没頭しました。私もその影響でヨーヨーの技の名前、釣りのルアーの種類やスケボー選手の名前を覚えていたものです。

 今は、ジャズ。幼稚園の頃を思い出し、「なぜ、今までジャズが好きだと言うことに気付かなかったんだろう」と言っています。今では、ジャズの歴史やミュージシャンの名前を聞かされ、私まで少しずつジャズに染まりつつあります。

 いつになっても、息子の活き活きとした姿をを見るのが嬉しい「親ばか」です。いや「ばか親」でしょうか?

2011年5月2日月曜日

じーじ、ばーばの仕事


3日間の熊本合宿があっという間に終わってしまいました。
静まり返った部屋で、ハー君の「にたっ」とした笑顔を思い浮かべながら考えています。



じーじ、ばーばの仕事って何なんだろう?









熊本合宿:http://kyoubehappydeha.blogspot.com/2011_04_01_archive.html

ハー君は、じーじが大好きです。だって、じーじはハー君のいいなりなんですもの。(-_^;)

どんなに忙しくても、仕事を止めてハー君のおねだりに答えるじーじ。
何度も何度も本を読み、
腰が痛くても、ハー君が降りるというまで抱っこし、
「マンマ」と言われれば、オレンジの皮を丁寧にむいて口に運び、
おもちゃが欲しそうだとすぐ買ってやり、

もう!じーじったら と言いたくなるくらい、メロメロ。

ばーばだってヒトのことは言えないぞ。
車の中で、お腹が空いてぐずるハー君に
バッグの中に持ち歩いていた○○ドーナツ棒をあげる。
口にしたハー君の幸せそーな顔を見て、しあわせ〜な気分さ〜♪♫♬
でも、ばーばはじーじと違うぞ。だって、ママにちゃんと聞いたもん。
「食べさせていい?」ってね。

そうだ!じーじとばーばは、
パパとママの子育てのやり方を邪魔しない程度に
「今日は特別ね!」って言うことをしてあげる存在かな?

自分の子育ての時には、おじいちゃん、おばーちゃんの「特別」に、よくいらだちを覚えていたような記憶があります。でも、今、じーじとばーばになってはじめて、その気持ちがわかるような、、、、(●^_^●)

ただいま、新米ばーばはハー君の素敵なばーばになりたくて修業街道まっしぐら!
ついでに、パパとママに頼られる存在なれたら最高!\(^O^)/

ですね。(^_-)-☆