deKurusikoの新作や、お気に入りの本や言葉などを紹介していきます。

2011年10月31日月曜日

薄着

「どれくらい衣服を着せたらいい?」
という質問がよくがあります。
これから寒くなると、ぶつかる課題ですよね。

「ことも達は、大人の衣服より1枚少なくていい」
と言う答えが多いのではないでしょうか?

たぶん大方はそれで間違いないのでしょう。
でも、中には寒がりの子もいるかもしれません。

そこで、わたしは、こう答えることにしています。
「子ども達に聞いてみましょう!」

唇の色は?
衣服の中に手を入れて汗をかいていない?
手足は冷たくない?

いくら、大人より暑がりだといっても、
唇が青くなっていたり、手足がとっても冷たかったり、
逆に、体に汗をかいていたり、、、

感じてみることで答えを返してくれると思います。

子ども達を体全体で観察することは、
いろんな課題の解決の糸口になるような気がしてなりません。

どうしていいかわからない時は、
まず、子ども達に聞いてみませんか?




2011年10月2日日曜日

パソコンのバッテリーが膨らんだの巻

確か数カ月前、主人のiPhoneにちょっと不具合が出たため、
東京のYo電機店内のソフトバンクに、相談に行ったことがあります。

若い店員さんが対応されたのですが、
自分では分からないと言うことで、ベテランの方を呼んでこられました。

その方が、話されたことを正確に覚えているわけではないのですが、
曖昧なお返事で的を得ず、かといって他に問い合わせるわけでもなく、
時間ばかりが過ぎてしまいました。

自他共に認めるのんびりエプロン先生が、
いつになくイライラしてしまったのです。

そこで出た言葉は、、、
「もっとiPhoneに詳しい方はおられませんか?」

今思うと、厳しい〜!!!

そして、返ってきた言葉は、
「それでしたら、iPhoneサポートセンターにお問い合わせ下さい。」
でした。o(`ω´*)o

エプロン先生、怒りを抑えるのに必死でした。
分からないんだったら、最初っからそう言ってくれればいいのに、、、


そして、昨日の出来事です。
パソコンのバッテリーが膨らんで「やばい状態」だったので、
Applestoreで注文しようと思ったのですが、
間違ったものを頼んだら大変と思い、
近くのY電機に相談に行きました。
店員さんは、「時間がかかってすみません。」といいながら、
色々調べてくれました。
他の方にも尋ねられて、
3人の店員さんで悪戦苦闘して頑張ってくれたのですが、、、

結局Y電機さんにはなく、注文すると時間がかかるので
Applestoreで注文した方が早いかもしれないとの結論でした。

iPhone事件の時より、時間は何倍も長くかかったと思います。
でも、帰りに
「お手数かけてしまい、申し訳ありませんでした。助かりました。」
とお礼を言うことができました。

この二つの「事件」に対しての私の気持ちの違いは何なんだろう!
と考えてみました。

Y電機の店員さんの対応を「誠実」というのではないだろうか?

そう思った時、
同じように、人と接する仕事をしている私は、
果たして東京のY0電機の店員さんだろうか、Y電機さんの方だろうか?

これからは、この二つの出来事を
いつも肝に銘じて仕事をしなければいけないと思った次第です。

堅いお話の後は、一息、どうぞ、、