確か数カ月前、主人のiPhoneにちょっと不具合が出たため、
東京のYo電機店内のソフトバンクに、相談に行ったことがあります。
若い店員さんが対応されたのですが、
自分では分からないと言うことで、ベテランの方を呼んでこられました。
その方が、話されたことを正確に覚えているわけではないのですが、
曖昧なお返事で的を得ず、かといって他に問い合わせるわけでもなく、
時間ばかりが過ぎてしまいました。
自他共に認めるのんびりエプロン先生が、
いつになくイライラしてしまったのです。
そこで出た言葉は、、、
「もっとiPhoneに詳しい方はおられませんか?」
今思うと、厳しい〜!!!
そして、返ってきた言葉は、
「それでしたら、iPhoneサポートセンターにお問い合わせ下さい。」
でした。o(`ω´*)o
エプロン先生、怒りを抑えるのに必死でした。
分からないんだったら、最初っからそう言ってくれればいいのに、、、
そして、昨日の出来事です。
パソコンのバッテリーが膨らんで「やばい状態」だったので、
Applestoreで注文しようと思ったのですが、
間違ったものを頼んだら大変と思い、
近くのY電機に相談に行きました。
店員さんは、「時間がかかってすみません。」といいながら、
色々調べてくれました。
他の方にも尋ねられて、
3人の店員さんで悪戦苦闘して頑張ってくれたのですが、、、
結局Y電機さんにはなく、注文すると時間がかかるので
Applestoreで注文した方が早いかもしれないとの結論でした。
iPhone事件の時より、時間は何倍も長くかかったと思います。
でも、帰りに
「お手数かけてしまい、申し訳ありませんでした。助かりました。」
とお礼を言うことができました。
この二つの「事件」に対しての私の気持ちの違いは何なんだろう!
と考えてみました。
Y電機の店員さんの対応を「誠実」というのではないだろうか?
そう思った時、
同じように、人と接する仕事をしている私は、
果たして東京のY0電機の店員さんだろうか、Y電機さんの方だろうか?
これからは、この二つの出来事を
いつも肝に銘じて仕事をしなければいけないと思った次第です。
堅いお話の後は、一息、どうぞ、、

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