私はこの詩を読むたびに、最初の子育ての事を思い出します。
今日
今日、わたしはお皿を洗わなかった
ベッドはくちゃくちゃ
浸けといたおむつはだんだんくさくなってきた
きのうこぼした食べかすが、床の上からわたしを見ている
窓ガラスは汚れすぎてアートみたい
雨が降るまでこのままだとおもう
人に見られたらなんていわれるか
ひどいねぇーとか、だらしないとか
今日一日、何をしていたの?とか
わたしは、この子が眠るまで、おっぱいをやっていた
わたしは、この子が泣きやむまで、ずっと抱っこしていた
わたしは、この子とかくれんぼした
わたしは、この子のためにおもちゃを鳴らした、それはきゅっと鳴った
わたしは、ぶらんこをゆすり、歌をうたった
わたしは、この子に、していいこととわるいことを、教えた
ほんとにいったい一日何をしていたのかな
たいしたことはしなかったね、たぶん、それはほんと
でもこう考えれば、いいんじゃない?
今日一日、わたしは
澄んだ目をした、髪のふわふわな、この子のために
すごく大切なことをしていたんだって。
そしてもし、そっちのほうがほんとなら、
わたしはちゃーんとやったわけだ。
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(*⌒O⌒*)(●^_^●)(*^^*)
私も、ここ数日、あまり充実しない日々を送っています。
でも、一応ご飯作ったし、掃除もしたし、草むしりもしたから
いいか!と思うことにします。

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