今回も、明るい話ではないので申し訳なく思います。
あれから、やっぱり体調がすぐれずとうとう点滴を受けることになりました。原因はわからずじまい。スタッフと考えた診断は「更年期障害」。
そんなことより、とうとう先週は息子にお弁当の日々を送らせてしまうはめになりました。掃除も洗濯も何にもできずにただただ寝るのみ。「もうだめだー」と思って、佐世保にいる姉に電話。すると姉は仕事をやりくりして飛んできてくれました。
着いたかと思うや否や、冷蔵庫を確認。いろいろ買ってくるからと飛び出し、帰ってきたときは両手に袋が食い入るくらいの重さの食材を買ってきました。それからが戦争の様。久しぶりに手作りの食事を食べた息子は、本当に嬉しそうでした。夕食後もしばらく困らないようにと12種類ものおかずを夜中遅くまで作り、姉が布団に入ったのは1時半過ぎ。私の横にいてずっと背中をマッサージしてくれました。姉が来たというだけで直った気分でした。そして次の二日間どうしても行かなくては行けない仕事も何とかこなすことができたのです。
「きつかったろう?」というと「なんのこれくらい」というたくましい返事。ホントに頼りがいのある姉です。
近頃、助けられてばかりのエプロン先生です。はやく、元気になりたーい!
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