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2011年2月6日日曜日

子育ての辛さ

2009.2 記


ある人に、子どもがだーい好きな人の話を聞いたことがあります。私もこどもだーい好き人間ですが,その人は別格。出産した直後に次はいつ産もうかな・・・と考えるんだそうです。仕事をしながら5人のお子さんを楽しく育てられたそうです。

私はと言えば、思い出しても辛くなるのですが、上の子が生まれてから2歳くらいまで,子育てを苦しいと感じながら暮らしていました。もう二度と子どもは産まないと思っていました。

何が一番辛かったかというと、娘が泣くことでした。なぜ泣くのかわからなかったのです。だんだん泣き声におびえるようになっていきました。

それを助けてくれたのが、夫です。娘が夜泣くと、一番に起きて抱き上げ「おっぱいだけは替われないね」と言いながら私に子どもを渡してくれました。そしてお腹いっぱいになった娘をベビーベッドにまた戻してくれたのです。私が夜眠れなくて朝起きれない時は、一人で朝食をとり,洗濯や掃除など家事を済ませて仕事に出掛けました。そんな夫の支えがなかったら、私はきっと辛さに耐えきれず虐待の方向ヘ向かっていたかもしれません。

今、昔の私と同じように苦しんでいる方。一人で頑張らずに、誰かにぜひ弱音を吐いて下さいね。誰かにすがって下さいね。そして少しでも自分を休ませてあげて下さい。

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