近頃、BeHappyの中で、トイレットトレーニングの話題が盛んになってきました。
皆さんのご家庭ではいかがですか?
- Aちゃん、まだ2歳にもなってないのにもうおしっこをトイレでできるんだよね。
- いいよね。うちはもうすぐ3歳なのに、まだ1時間おきにおしっこしてるみたい。それも、毎回結構な量をね。一応便器には座るけど、でないまま便器から降りようとするんだ。そして、降りるとジョーってすぐおしっこが出る。どうも、便器の上でおしっこがしにくいみたい。比べちゃいけないと思うけどうらやましいし、あせるよね。
- うちは、だいぶ成功するようになってきたけど、夜がまだ紙おむつが外せないなー(もうすぐ3歳)
- 一日でおむつがとれるっていう本があったけどほんとなんだろうか?
- 本当らしいよ。どんな内容か見てみたいね。(見たら、BeHappyにも教えてね。)
- 周りの人から、まだとれてないの?という目で見られるのが嫌だな。母親が頑張ってないみたいに思われてるようだし。
- そうだよね。でもさ、大人になるまでおむつしてる子はいないから、うちはのんびりいこうかな。
- 大好きな車のパンツを買ってやったら、それがはけることを楽しみにしておむつはずしを頑張ったんだ。お陰で成功して今日初めてそのパンツをはけてとても嬉しそう!
- そうか。そういう方法もあるんだよね。
お母さん達のおむつ談義は続きます。・・・・
ここで小児科医帆足英一先生のトイレットトレーニングの方法をご紹介します。
- ステップ1 自分で上手に歩けるようになって、言葉が幾つか言えるようになったら、おしっこの間隔を調べてみましょう。
これは、脳が発達して膀胱にある量の尿が溜まると、「おしっこがしたい」という感覚が起こり始める時期でトレーニングを始めるいい目安となります。
おしっこの間隔が、1〜2時間位あくようになったらステップ2へ進みましょう。
- ステップ2 おしっこの間隔が1〜2時間くらい開いたときをねらってトイレやオマルに誘ってみましょう。
偶然におしっこをしてくれたときには、「チィ出たね」と声をかけます。
こどもは、
おしっこがジャーと出た 「放尿感(チィでる感覚)」
おしっこがオマルに溜まったのを目で見る「チィみる感覚
お母さんの「チィ出たね」という声かけを耳にする「チィ聞く感覚」
この3つの感覚を体験しながら、今まで無意識のうちにしていたおしっこを意識していくことでしょう。
(小児科医 帆足英一先生)
たとえおしっこをしてくれなくても、運悪く床にやっちゃっても
あせらない!おこらない!
- ステップ3 ここまできたら、思い切って昼間のおむつをはずしてみましょう。
誘ってみて、半分はうまくしてくれるころが目安です!
- ステップ4 自分から「おしっこ!」と知らせに来るのを待ちましょう
あせらない!あせらない!
今年がだめなら来年もありますよ。
え!また怠け者!とほほほ・・・エプロン先生また手抜きです。お許しを!
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