ご心配おかけしましたが、食欲も体重も完全回復(複雑ですが、あの辛さを思えば贅沢言えない。)また、子ども達と楽しく遊んでいます。
ところで、近頃よく健診での出来事を耳にします。「・・・だから
何ヶ月後に見て変化なかったら専門医を紹介します。」とか「・・・ができていないのでもう一度検査します。」 など、お母さんにとっては健診で不安の種をもらって帰り、それがひとりでに芽を出し根を出しいつの間にか大輪の心配の花を咲かせることもあるようですね。
健診の仕事をしている私も、仕事上皆さんに辛い思いをさせても伝えなければいけないことがあります。すぐに治療を必要とする病気が見つかったときや、できるだけ早い対応をした方が子ども達にとってプラスになると考えられる場合です。伝える方も、お母さんの気持ちを考えると辛い思いをするのですが、たとえ嫌われてもそれが親子にとってよいと考えられる時には心を鬼にしなければいけません。
健診で嫌な思いや辛い思いをされた方がもしおいででしたら、ぜひ健診を受けられたところにその気持ちを冷静に伝えて下さい。担当した方は皆さんのためにと思って言われたことだと思うのです。でも、時には伝え方が下手な人もいます。皆さんの気持ちに気付くことで健診を担当するものは伝え方を学んでいくと思うのです。
もし、健診を受けたところに伝えられない場合、ぜひ私に聞かせて下さい。悪いようにはしませんよ。保健婦さんたちと連絡をとって少しでも皆さんにプラスになるようにお手伝いをするつもりです。
健診が子育て支援の一つの場所になることを願ってやまないエプロン先生ですが、現実はそう甘くないことをまた再認識して健診のあり方を担当者で考えていきたいと思っています。
食欲を抑えるのに苦労しているエプロン先生でした。
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